.......2005年02月01日 (Tue) .......

 ■満員通勤電車の中で
朝の通勤電車は自分のそうだが、総じて不機嫌な連中ばかりで
無言の中でじっとしている。
そんな矢先に、ムググ、ガーー、ススス、、ガーー、スススと
気持ち良さそうなイビキの音が。
くっそぅ、イヤに気持ち良さそうじゃねぇ〜かよ、おっさん。
別に他人に迷惑をかけているわけでもないのだが、その気持ち
良さそうな音が結構、迷惑だったりする。

ちょっと耐えていると、今度はどこかのアホのケータイの着メロ
が鳴り出した。パッヘルベルの”カノン”だ。
オイラはこの名曲はかなり好きな部類なのだが、アホのケータイ
から鳴ると幻滅してしまう。
これを鳴らしている張本人は一向にケータイを止める様子がない。
たぶんあのヘッドホンをしているバカそうなOL風のあいつだ。
音楽を聴いているらしく自分のケータイが鳴っていることに気が
つかないのだ。
そして世間の冷たい視線が彼女を睨む、睨む、睨む、睨む、睨む、
最初のうちは「なんでみんなアタシのことをジロジロみてんの
よぉ」と言いたげだった彼女もその理由を把握し「やだぁ〜えっ、
これ私の?」とか言って、とぼけていやがる。
周囲の全員が「そーだよ、お前んだよ、早く止めろ、ボケっ!」
と目で訴えている。
せっかくのパッヘルベルのカノンも彼女のせいで、パッパラ・ベル
になってしまい、バロック音楽もバーロー音楽って感じだ。
朝の満員電車ではケータイはマナーモードにしておこうと痛感した。


No.(120)

.......2005年02月03日 (Thu) .......

 ■つれづれ休みます
ごめん・・・昨日と今日の「つれづれ」を休みます。


No.(121)

.......2005年02月04日 (Fri) .......

 ■オトナ買いをしてしまった
ここのページでも書いたことがあるが、オイラがガキの頃、ラジコンカーや
トランシーバーは憧れのハワイ航路で、まさに「スネ男」とかチビまる子ちゃんの
「ハナワ君」だけが持っている高価なおもちゃであった。
ましてやラジコンの飛行機、ヘリコプターに至っては当時の値段していくらだった
のだろうか。現在価格の30万円に相当するくらいの価値があったように想像する。
河原でお兄さんがラジコンヘリを飛ばしているのを、ずーと見ていた想い出がある。
このお兄さんとは口を聞いたことはないが、たぶん東北の田舎にある中学校を卒業
して、東京下町にある町工場に就職。給料をコツコツとためて、ついに羨望のラジ
コンヘリを購入。暗い性格だったので、彼女はいない歴、24年だが、吉永小百合を
密かに想っている。

まっ、そんなことはどうでもいいのだが、要するにそういうオイラもラジコンヘリ
が欲しくて46年、彼女はいない歴は意外と短い。
その欲しいと思っていたラジコンヘリがなんと、1万円以下で通販しているではないか!
現在のオイラにとって1万円なんて屁でもない←と言いたいが 屁ではあるが、
まっ、一回呑みに行くことを我慢すればいい値段である。
そんなわけでいわゆる「オトナ買い」をしてしまったのだ。
今の気持ちはあの頃の河原にいて青空を見つめている・・・


No.(122)

.......2005年02月05日 (Sat) .......

 ■ペプシの景品
実家の押入れをあさっていたら、妙に懐かしいものがでてきた。
オイラが小学5〜6年生の頃だと思うから、昭和40年代のペプシ
の景品だ。記憶違いかも知れないが、ファミリーサイズを3本買う
ともらえたように思う。
ストローから息を吹くと毛糸がシュルシュルと回転するおもちゃ。
だから何なのさ・・・といわれてしまえば、何も言えないほど、
極めてシンプルかつ原始的な駄おもちゃだ。

これを記憶されているはすぴー世代のおっさんには、結構、懐かしい
と思うのだが。。。押入れから2つ出てきたので、未使用品のものは
ヤフオクに出品してみた。こういうくだらないものが案外と値段が
つくことを期待している。
”デジタル社会では味わうことのない昭和レトロな景品”とかそれ
らしいコメントもつけてみた。(笑)
もうひとつは我が家の三女がご覧の通り遊んでいて、はまっている。
(そのうち飽きるだろうが)


こちらのイラストは知り合いのオカチンさんからお借りしました。

No.(124)

.......2005年02月06日 (Sun) .......

 ■日本の曲で長いタイトル
日本の曲で長いタイトルは・・・
ビギンの
『それでも暮らしは続くから全てを今忘れてしまう為には全てを今知っている
事が条件で僕にはとても無理だから一つづつ忘れて行く為に愛する人達と手を
取り分けあってせめて思い出さないように暮らしを続けて行くのです』

じゅげむじゅげむのようだ・・・


No.(123)

.......2005年02月07日 (Mon) .......

 ■電脳絵画館
ちょっと面白いサイトを見つけちゃった・・・

    

No.(126)

.......2005年02月08日 (Tue) .......

 ■こんな芸でも、缶動(かんどう)した!
米オクラホマシティーで開かれた"バカらしい特技の大会オーディション"
で清涼飲料水の缶を顔にくっつけてみせる男性。缶の底の吸引力でくっつ
いているようだが、たとえこんなことでも立派な特技だと思う。
缶は「ダイエット・コーク」のようだが、このおっさんこそダイエットが
必要だろ。このおっさん、誰かに似ているんだけど、思い出せない・・・

しかし、これ以上に気になるのは、この大会で優勝した最もバカらしい芸
は何なのかということだ。調べてみたが不明であった。残念!


No.(125)

.......2005年02月09日 (Wed) .......

 ■発狂くん
うわさには聞いていたが、川越名物の「発狂くん」をいただいた。
唐辛子の辛さを効かせた煎餅は全国に多々ある思うが、この「発狂くん」
は、群を抜く辛さ。もう煎餅というよりは、煎餅の形をした七味唐辛子(笑)
「超発狂(両面100円)」と「発狂(片面80円)」の2種類があるそうだ。
どのくらいすごいかってこんな感じ

それにして、この「商品名」・・・こういうの好きだなぁ〜
商標登録してあるということも、抜け目ない。
ちょっと好きになってしまった。


No.(127)

.......2005年02月10日 (Thu) .......

 ■イカが好きだ
昨日の「発狂くん」に引き続き、第2弾。
もしかしたら有名なものかも知れないが、「いかチョコ」というものを
いただいた。さきいかをホワイトチョコでまぶしてある。珍味であるが
お世辞にも美味しいとはいえない。とりあえず珍しいので写真を撮って
おいた。←このあたりのマメさが家事に活かされていない

オイラはガキの頃からイカが好きだった。駄菓子屋にいけば必ず酢イカ
やゲソを買っていたし、遠足でも「お菓子は300円以内」のうち、
イカの姿焼きを入れていた。食卓に「いかの塩辛」があると嬉しいと
思う変な小学生であった。
オトナになってからは「いかめし」は大好物であるし、居酒屋に行けば、
とりあえずイカ系を注文してしまう。2次会でもアタリメやさきいかを
知らず知らずに頼んでしまったりして「まっ、イッカ」などと定番の
おやじギャグを一応、言っておく。

その昔、彼女とデートして居酒屋でイカゲソのから揚げといか刺を食べ
たことがあった。その後、公園でキスをしようとしたら「イカ臭い〜」
と言われて、大事な大事なアタックチャンスを逃してしまって以来、
デートの時にはイカは食べないように注意している。

 

No.(128)

.......2005年02月11日 (Fri) .......

 ■やったねパパ、明日はホームランだ
3連休である。今日は親戚のFさんが日野市に家を新築したのでお邪魔
しに行くことになった。オイラの住む足立区と日野市とでは同じ東京都
といってもまさに端と端であり、車で3時間もかかってしまった。
どうやら想像するに奥多摩方面に「天気もいいから梅でも見に行くか族」
が大勢いて渋滞に巻き込まれてしまった。
ハイテクなカーナビでも装備していれば、「こちらの道は渋滞しています
ので、このルートが良いでしょう」とか案内してくれるのだろうが、
我が家の車にはカーナビはついておらず、せいぜいカーちゃんナビが
「あー、やっぱり混んでいる」と愚痴を言う程度である。

途中、驚いたのは、吉野家の行列である。運転しながらシャッターを
きってしまったのが、これだ。←このあたりのマメさが家事に活かされていない
BSE問題で吉野家から牛丼が消えて丸1年たったが、本日のみの限定
ということで、牛丼を復活させた。「久しぶりの味」を求めた輩の行列
であるが、すさまじい。日野まで行く途中6軒の吉野家があったが、
どの店も長い行列がてきている。
人間の心理は面白いもので、今日だけの限定というとやはり食べたくなる
から不思議なものだ。

こんなCMを覚えているだろうか・・・
「牛丼一筋、はちぢゅうね〜ん」「一郎、おみやげよー」
「やったねパパ、明日はホームランだ」

No.(129)

.......2005年02月13日 (Sun) .......

 ■チャットで知り合った二人、実は夫婦だった
最近、迷惑メールが増えてきた。どうやら出会い系のお誘いのようだが
夫に不満な26歳、バスト87センチの主婦が多いようだ。(笑)

出会い系の迷惑メールもさることながら、世の中にはとんでもないイン
ターネットロマンスのニュースがあった。
海外(ヨルダン)での話だが、チャットで3ヶ月間一緒にお互いに愛を
深めた二人が、実際に会ってみるとその二人はお互いが本物の夫婦だった
というアンビリバボーなニュース。

Bakr Melhemさんと妻のSanaaさんは数ヶ月間別居状態にあり、お互い退屈
なのでインターネットでチャットをやり始めた。妻のsanaaさんは自分は
知的な女性で「未婚」だと言っていたらしい。そしていつしか二人はチャ
ットで恋に落ち、結婚する計画を立てて実際に会うことになった・・・。
あとはご想像の通り、「この嘘つき!」「離婚だ!離婚だ!」「なによ、
あんたこそ不倫しようとして!きぇ〜」ということになったそうだ。
インターネットロマンスは、はかなく散り、一転してみにくい離婚話に
なったことはいうまでもない・・・。

しかし、このダブル不倫の話、実際に自分の立場に置き換えてみると、
びっくりしただろうなぁ〜。。。オイラだったら、「たとえ不倫しても
相手がやはり君だなんて”運命の赤い糸”で結ばれていたんだね」とか
なんとか言ってうまく誤魔化したと思うが・・・
↑誤魔化せられるわけねぇ〜か


No.(130)

.......2005年02月14日 (Mon) .......

 ■バレンタインデーであります
バレンタインデーである。
自分で言うのも何だが、高校生の頃は30個以上もらっていた。
あの頃は「義理チョコ」なんていうものではなく、もっと真剣
な意味合いがあったから、意外ともてたのかも知れない(ウフ♪)
しかぁ〜し、そんな過去の栄光はどこに行ってしまったのか、
現在では勤務先の女性から「義理も義理よ、ギリギリガールズ」
と言ったかどうかわからないが、とにかく義理以外の何ものでも
ない!・・・という正直つまらないチョコをもらった。
10個の義理チョコよりも1個の愛情のこもった不倫ちっくな
チョコが欲しいのだぁ〜

家に帰ると、長女からはクッキー、次女からはスィートポテト、
三女からは「ケロロ軍曹」の絵をもらった。カミさんからは何も
もらえない。冷たいじゃんと言ったら、クッキーとスィートポテト
の作り方を娘たちに指導したことがプレゼントだと言う。けっ!
ちなみに言うまでもないが、長女のクッキー、次女のスィートポテト
はお父さんのために作ったわけではなく、あくまでも「ついで」
あるいは「試作品」であることは間違いない。
まっ、もらえるだけでも良しとすっか・・・
バレンタインデーといっても、ときめかなくなったなぁ〜
年をとった証拠か、、、


No.(131)

.......2005年02月15日 (Tue) .......

 ■歯を磨くだけで痩せるダイエット法?
東京慈恵会医科大学の和田高士博士はデブとヤセの人の生活を比較
した結果、こんな研究発表を行なった。
平均年齢40代半ばの1万4千人を対象にした生活習慣の調査で、スリム
な体型を維持している人は毎食後に歯を磨いていることが多い

また一方、日本肥満学会によれば、太り過ぎの男性はしばしば一日に
一度も歯を磨いていないという調査結果もあるという。

ちと短絡的かも知れないが、スリムなスタイルを維持するためには、
もっと頻繁に歯みがきをせい!ということだろうか。
まさか、せっせ、せっせと歯みがきをすることで、脂肪燃焼運動と
なってダイエット効果があるわけではないだろうが、統計学的には
 ”せっせ、せっせと歯みがきする人 = スリムなバディ”
という等式が成り立っているみたいだ。

このニュースは要するに「歯を丁寧に磨く人たちは健康に気を遣って
いて、その結果、ダイエットにも注意している」というのがきっと
正解なんだろう。歯を磨くだけで痩せられるわけないよなぁ〜


No.(132)

.......2005年02月16日 (Wed) .......

 ■ビッグなくしゃみをする人にお願い
仕事の関係でセミナーに行った。遅刻して行ったので、席は
ほとんど空いていなかったが、運良く後ろの方にひとつ空い
ていた。二人掛けの席でとなりには50歳半ばの絵に描いた
ようなマンガちっくなおっさんだ。目が合う。うーむ、何か
「つれづれ」ネタを提供してくれそうな顔をしている。

大切な講義内容だったので、ICレコーダーに録音を開始する
とほぼ同時に、そのおっさんのビッグな”くしゃみ”が始まった。
ふぇふぇふぇ〜へーくしょん、へーくしょん、うぐぐ、ふーは
風邪をひいているのか、花粉症なのか知らないが、ビッグな
くしゃみだ。
机の上にあるティッシュ箱からおもむろに紙を取り出し、鼻を
かみ始める。フン、チーン、チーン、フンフン、ガー、チーン
その音も遠慮というものを知らない。

オイラは隣の席にいて、講師の声がよく聞こえない上に、録音も
おそらくビッグな”くしゃみ”と鼻をかむ音しか入っていない
だろう。けっ!と思って、おっさんを睨みつけるが、鼻をかむ
のに忙しいらしく、わかっちゃくれない。

風邪をひいているのか、花粉症なのか知らないが、ビッグな
くしゃみをする人にお願いします。こういう状態の時には
セミナーに参加しないでくれぃ〜


No.(133)

.......2005年02月17日 (Thu) .......

 ■ニフティサーブが終了する
「NIFTY-Serve」が終了するらしい。
テレビ電話だの光ケーブルだのと言っている人には馴染みがない
かも知れないが、1987年から運営されてきた「ワープロ・パソコ
ン通信」サービスでインターネットの草分けだと思ってもらえば
いいだろう。

オイラは勤務先がコンピュータ関連ということもあり、パソコン
(当時はマイコンと呼んでいた)を個人で手にしたのは、かなり古く
Windows3.1の前で、DOSとか言っていた頃から持っていた。
(キャリアはあるがパソコンには疎いという・・・)
この頃はパソコンといえば、怪しげな高価なおもちゃか「オタク」
のイメージしかなかった。

そしてWindows3.1の頃、そう12〜14年くらい前に遊んでいた
のが、この「NIFTY-Serve」というパソコン通信だ。
パティオとかフォーラムとか、言葉自体が懐かしいなぁ〜
通信をするのにも、電話回線(ダイアルアップ)で、
ピー、ガー、ツー、ガガガ・・・ツー こんな音を出すわりには
なかなか繋がらないし、頻繁にぶち切れる。
もちろん利用時間に応じての課金制だから、値段も高い。
そこで「ニフターム(Nifterm)」とか「秀ターム」とかいう巡回
するソフトがあって、いかに短時間で処理するかがネックだった。

当時、入っていたパティオ(電子会議室)は今でもあるんだろうか。
シスオペのタカさんは元気にやっているかな・・・そういえば
この時からオイラのハンドルネームは「はすぴー」だったもんな。
インターネットと違って画像や音声はなく、文字だけの世界で
コミュニケーションを楽しんでいた、わずか12年前が懐かしい。
時代の流れなのだろうが、考えてみれば、今まで「NIFTY-Serve」
もよくぞ続けてきたと褒めてあげたい。

 

No.(134)

.......2005年02月19日 (Sat) .......

 ■少年時代
誠に自分勝手なことだと思うが、はすぴー倶楽部のテーマソングを井上陽水
の名曲「少年時代」と思い込んで、勝手に使わさせていただいている。
この曲を聞くと実にのすたるじぃーな雰囲気が伝わってきて、郷愁を漂わし
てくれて、なんとなく切ない気持ちにしてくれる。

この「少年時代」の曲だが、ピアノは来生たかおが弾いていることを知って
いるだろうか。陽水によると「来生くんのピアノは下手なんだよ、その下手さ
加減が少年時代ってイメージだったので参加して貰った」と言うことらしい。
ちょっとトレビアちっくなネタだけど、ご紹介する。





No.(135)

.......2005年02月20日 (Sun) .......

 ■アンヌ、ドライブに行こうぜぃ

No.(136)

.......2005年02月21日 (Mon) .......

 ■"森 雪"で画像検索するとなぜかアダルトサイトにたどりつく
地球温暖化と言われて久しいが、実際に肌でそう感じる。
たとえば、雪。オイラはガキの頃に住んでいた所と今、いる場所
は同じなので、簡単に比較できるが、昔は東京でも雪はもっと降
り積もった。でっかい雪だるまも作ることができたし、雪合戦だ
っていっぱいした。でも、今は一年間に数回、降るのがせいぜいだ。
こんなことを書くと雪で困っている雪国の方に叱られるかも知れ
ないが、確かに東京では雪は降らなくなった。

日本人は感受性が豊かだから、雪といっても降り方・大きさ・気温
などによって多くの名前がある。
「こな雪」「はい雪」「わた雪」「ぼたん雪」「もち雪」「べた雪」
「みず雪」「しめり雪」「吹雪(ふぶき)」「細雪(ささめゆき)」
「森 雪」←宇宙戦艦ヤマト生活班班長 古代進の恋人
   

雪の降る音の表現も、
「こんこん」「しんしん」「さらさら」「ひらひら」「ドカドカ」・・
連想ゲームの「ワンワンコーナー」にどれも登場しそうな勢いである。
こういう多彩な言葉はきっと外国語にはないと思う。
やっぱ日本語ってすごいと思うし、普通にしゃべっている自分が天才
ではないかと思うことさえある(笑)

ちなみに『雪』という字の「ヨ」は、“箒(ほうき)ではける雨”ある
いは“万物を掃き清めるもの”という意味があるらしい。
そういう高尚な文字であるが、『雪』をよーく見るとメガネをかけた
たらこ唇のオヤジに見えないこともない・・・

調べてみたら、首都圏の雪の特異日は2月17日で、この日は沖縄に
みぞれが観測された日とあった。今年は2日違いの19日、東京でも
うっすらと雪が積もった。

No.(137)

.......2005年02月28日 (Mon) .......

 ■さぼっている間に2月が終わってしまった
むむむ・・・つれづれを1週間、さぼってしもうた。
パソコンが故障した時でさえ、1週間も空けることはなかったのに。
何やら忙しい上に睡眠不足が続いて体調もいまいちである。
まぁ、仕事はそれなりに面白くなってきたので、どうしても無理を
してしまいがちだ。

この1週間で、春一番が吹いたかと思えば、翌日は雪が降り、
晴れて花粉が散乱したかと思えば、海でゾウガメが産卵し、
「ターミネーター3」を見たかと思えば、「ケロロ軍曹」を見損ねてしまい、
水曜日にはラーメンを3回も食べたかと思えば、日経新聞「愛の流刑地」
では菊治は55歳にもかかわらず3回もいってしまった
・・・という1週間であった。

こういう意味のないアホなつれづれで2月が終わる。
2月は寒かった・・・英語でも2月は寒いので「震えるばかり」
ふぇぶれりぃ=February という。


No.(138)




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