.......2006年05月01日 (Mon) .......

 ■歯医者通院 完了の日
いやー、嬉しいったら嬉しいな。何がこんなに嬉しいかって?
GWだからでもなく、宝くじに当ったわけでもなく、愛人が
できたわけでもなく、とにかく嬉しいのだ。

そのわけはですね・・・
 ”歯の治療が終わり歯医者に通う必要がなくなったから”

オイラが歯医者をいかに嫌いだったのかは、2/9
2/10のつれづれにも書いたように前日から憂鬱になるくらい
嫌いなのだ。それが終わったということは、嬉しいったらありゃしない。


No.(62)

.......2006年05月02日 (Tue) .......

 ■秦建日子さんとの集い
大学時代のサークルの後輩に秦建日子という小説家・劇作家・脚本家
がいる。有名な作品では、映画『チェケラッチョ!!』(原作小説&脚本)、
テレビドラマ『アンフェア』(原作)、『ドラゴン桜』(脚本)
CHEMISTRY『キミがいる』(作詞)など・・・ 

そして今回、そのサークルを舞台にした小説「Sokki!」が出版されて
好評であれば映画化あるいはテレビドラマ化されるということなので、こりゃ
先輩として応援しようじゃあーりませんか、ということで秦さんを囲んで
集いを企画した。(こういうことにはマメなはすぴー君である)

オイラたちの同期を中心に先輩たちにも参加していただき13名が集合。
自分たちの青春時代がそのまま小説になったようでとても贅沢な気分。
学生時代のアホな話や我々の知らない芸能界の話など盛り上がる。
映画化の暁には俺たちは雀荘でたむろしているサラリーマン役で出演
することをお願いする。最後はサイン大会と写真大会となってお開き。

小説「Sokki!〜人生には役に立たない特技〜」読んでね。


No.(63)

.......2006年05月03日 (Wed) .......

 ■懐かしの遊び
ボケ防止の一助として自分史を作るお年寄りが増えているそうだ。
案外と難しいとか面倒くさいとか思いつつ、実際にやってみると
はまってしまうものらしい。
まずは自分の家から小学校までの通学路を描いてみる。途中に
何があったのか、どんな店があったのか思い出すうちに色々な
記憶が蘇ってくるそだ。
あるいは子供の頃にどんな遊びをしていたのか振り返る。

たまたま傷薬のマキロンのHPで「懐かしの遊び」というページ
を発見した。遊びの数はまだ少ないがアニメーションでわかり
やすく説明されている。はすぴー的にオススメなページのひとつだ。
もうすぐ「こどもの日」。子供時代に遊んでいた遊びを思い出して
みるのもたまにはいいかも。



No.(64)

.......2006年05月04日 (Thu) .......

 ■こいのぼり

No.(74)

.......2006年05月05日 (Fri) .......

 ■鳩飼いブラザーズ
つれづれ(06.1.28)に書いたはすぴー父の「伝書鳩」の取材が出版
された。日本文芸社の「荷風!」6月号で特集”昭和30年代東京”の
中にあるコラムで東京オリンピックの開会式で飛んだ伝書鳩たちは
どこへ消えたのか・・・という内容だ。
はすぴー倶楽部の紹介も若干、入れていただいた。えへ(*^_^*)
お世辞抜きに実によくまとまっているコラムだ。

取材には はすぴー父とはすぴー伯父の二人が対応させていただいたのだが
コラムでは「鳩飼いブラザーズ」という名前で登場する(笑)
まぁ、伝書鳩のコラムもいいが、”昭和30年代東京”の特集も素晴らしく
読み応えがあるので、ぜひ読んでいただきたい。


No.(65)

.......2006年05月06日 (Sat) .......

 ■おじさまの法則
amazonで書籍を購入することがよくある。次回amazonを開くと
「あなたへのおすすめ商品」とかいって今までオイラが購入した
本を分析してオイラの嗜好にマッチした本を推薦される。
「けっ、余計なお世話だぜ」と思いつつも、このシステムが
とてもよく出来ていて微妙にうまいところをついてくる。
むむむ、、、そうきたか、す、するどいオススメだぜ。
オイラはどうやら簡単にのせられて購入しちゃうタイプのようだ。
てなわけで今回は泉麻人さんの「おじさまの法則」という本を
買ってしまった。

以下、本の文頭より・・・・・・・・・・・・・・

次のような症状が、思い当たる素敵なおじさまたちへ
・同窓会に積極的に顔を出し、「おまえ変わってねーな」と
 確認しあう瞬間に安らぎをおぼえる。
・隠れ家的宿、個室露天風呂付きの旅館・・・などのフレーズに
 ビッと反応する。
・昔好きだったユーミンの純愛ソングが不倫の歌にに聞こえる。
・六本木ヒルズのような場所がなじめないといいたがる。
・学生の頃やっていたバンドを再結成した。
・メールの文章は30字以内
・9月の彼岸を過ぎると、妻以外の女性と上海蟹を食べに行く
 ことばかり考えるようになる。
・自分を「オヤジ」と称して、若いもんと語るのが結構好き。
・酔っ払った次の日、無性にオナニーがしたくなる。
・最近買ったCDは通販の「80'sディスコクラッシック」みたいなやつ
・ベテランと呼ばれる力士や野球選手より年が上になった
・出張するとき、不意にイチオシのパンツをカバンに仕込む


No.(67)

.......2006年05月07日 (Sun) .......

 ■ケロロオタクの友人に
GWの最終日、天気も悪く自宅にて”ケロロ軍曹”のDVDを
次女&三女と見る。
ケロロオタクの友人からDVDをコピーして送ってもらうので
我が家ではとても感謝している。
そんなわけで三女からケロオタの彼にお手紙だそうだ。
(いつもありがとう・・・であります)



No.(66)

.......2006年05月13日 (Sat) .......

 ■親バカ
親バカネタで恐縮だが、今日は三女の9歳の誕生日。
9年前に近所の産婦人科で生まれたことを昨日のように思い出す。
サルのような顔であったが、カミさん似だと思った。
どうしても上の二人の姉と比較してしまう。
末っ子ということもあり、とにかく幼い。
まっ、その幼さも父親からしてみれば、かわいいところなのだが
9歳にもなって ぬいぐるみと一緒に写真は撮らんだろ。
このぬいぐるみは「ぷりんちゃん」と言っていつも一緒に寝ている
間柄だ。もう買ってから6年になるがここまで愛されていたら
本望だろう。
はすぴーばーすでぃ♪


No.(68)

.......2006年05月15日 (Mon) .......

 ■風呂からゾンビ!?
今日、風呂から出て鼻歌でも歌いながら体を拭いていたら
「ぎょっ!!」とした。風呂の曇りガラスから顔のようなものが
こっちをみているではないか。
よーく見たら女性がパックをする時に使うものらしいのだが
こんなもん、風呂に貼っておくなよな。
マジで心臓がバクバクしてしまったぜぃ。


No.(69)

.......2006年05月17日 (Wed) .......

 ■キリ番プレゼント
トップページのカウンターが「666666」に近づいてきました。
日ごろのご愛顧の感謝と更新が止まっている怠慢さのお詫びに
”キリ番プレゼント”を行いたいと思います。

今回のプレゼントは前回同様、”はすぴー倶楽部 オリジナル”の
ちょっとかわいいストラップと粗品のオマケ付です。
非売品なのでどこにも売っていない手作りのものです。
・・・といってもオイラが実際に作成するわけではなく、
知り合いのお店で作ってもらったものです。
みなさま、キリ番を狙ってみてください。


No.(70)

.......2006年05月18日 (Thu) .......

 ■パソコンの名前は
長女の大学入学のお祝いとかいっていたパソコンをようやく買ってあげた。
約1ケ月間、色々と検討した結果、ジャパネットたかた で買う(笑)
富士通FMVのノート型だ。無線LAV対応なので今まで誰からも受信される
ことなく空しく飛び続けていた無線もようやく活用される。

長女は幼い頃から自分が気に入ったものに名前をつけることにしている。
たとえばケータイを「たーぼ君」、自転車には「リンダ」。
理由は長くなるので割愛するが、まっ、そんなやつで、今回のパソコン
にも名前を付けた。名前は「ふむぶ」だそうだ。
富士通の”FMV”を「ふむぶ」と読むことにしたらしい。
アホらしい・・・
俺もそろそろ軽量ノートPCが欲しくなってきたなぁ〜



No.(73)

.......2006年05月19日 (Fri) .......

 ■身分不相応なサバティーニ
高級レストランのサバティーニ青山店に行く。
オイラのような庶民的貧乏人にはふさわしくない店だが、わけあって
その店に行くことになった。5人で124千円。うわっ、高い!
確かに料理やワインは美味かったが、生ハムに関しては「肉の万世」
の方が美味かった・・・というかオイラの口にはそっちが合っていた。
ちょっとゴージャスな金曜日。


No.(71)

.......2006年05月20日 (Sat) .......

 ■文化フライ:下町情緒編
ネットのお友達さとしさんのブログより
文化フライの下町情緒あるちょっと「いい話」をご紹介させていただきます。


こちらの画像は2000年7月のもので現在は屋台をやっておりません。

No.(72)

.......2006年05月23日 (Tue) .......

 ■River of Tears
涙の川の中で溺れそうです・・・



It's three miles to the river
That would carry me away,
And two miles to the dusty street
That I saw you on today.

It's four miles to my lonely room
Where I will hide my face,
And about half a mile to the downtown bar
That I ran from in disgrace.
Lord, how long have I got to keep on running,
Seven hours, seven days or seven years?
All I know is, since you've been gone
I feel like I'm drowning in a river,
Drowning in a river of tears.
Drowning in a river.
Feel like I'm drowning,
Drowning in a river.

In three more days, I'll leave this town
And disappear without a trace.
A year from now, maybe settle down
Where no one knows my face.

I wish that I could hold you
One more time to ease the pain,
But my time's run out and I got to go,
Got to run away again.

Still I catch myself thinking,
One day I'll find my way back here.
You'll save me from drowning,
Drowning in a river,
Drowning in a river of tears.
Drowning in a river.
Feels like I'm drowning,
Drowning in the river.
Lord, how long must this go on?

Drowning in a river,
Drowning in a river of tears.

No.(75)

.......2006年05月26日 (Fri) .......

 ■夜景の素敵な寿司屋
先週の金曜日のサバティーニに引き続き、今日は愛宕グリーンヒルズの
『あぶり焼き&すし An』というこじゃれた店に行った。
普段なら大衆居酒屋飲み放題を選ぶところだが、これまたちとわけありで、
高級志向になったしまった。
「あぶり焼き&すし An」は愛宕グリーンヒルズの最上階(42階)にある
XEX ATAGO GREEN HILLSというお店の中の1つ。
地上180mの店内からの眺望は夜景がめちゃくちゃ綺麗でまさに東京の
街を一望。ニューヨークを思わせる雰囲気でグランドピアノと居心地
のいいソファがあるラウンジも素敵だ。
しかも今回は一番奥にあるVIP対応の個室を予約したので、ますます
リッチな気分で盛り上がる。
ここは寿司専門店ではないのだが、そんじょそこらの寿司屋よりもかな
り美味しい。ネタ勝負!みたいな感じ。
オイラが知っている中で一番夜景の素敵な寿司屋だな。
デートコースにお薦めの店だ。本当は彼女と行きたかったのだが・・(~o~)



No.(76)

.......2006年05月29日 (Mon) .......

 ■教育用リンク集に掲載されちゃった
今日、石川県の小松市教育センターというところから、はすぴー
倶楽部リンクの依頼メールがあった。
『当センターでは教育用リンク集の作成に取り組み、学校現場で
役立つサイトを探し集めており・・・』とあったので、はすぴー
倶楽部が学校教育に役立つとは到底、思えなかったが、リンク
の了解をした。

そしてリンクのページを見たら・・・まず「教育用リンク集」
あり、社会科の分野に位置づけられていて、カテゴリーは
中学3年生向け”わたしたちの暮らしと経済”(笑)
さらに笑ってしまうのは、はすぴー倶楽部のすぐ前に
日本銀行、経済産業省、国税庁、総務省統計局・・・といった
お堅い役所がリンクされている。場違いというか浮いている
というか、”お呼びでない、、、こりゃまた失礼しやしたぁ〜”の
植木等さん状態。
あまりアホなことやエッチなことが書きづらくなってきたぞ・・・
まっ、いっか。。。


No.(77)

.......2006年05月30日 (Tue) .......

 ■ラブテスター
♪テスター テスター ラブテスター   誰かと誰かが愛しているか   
 テスター テスター ラブテスター ♪  

いきなりCMソングを歌ってしまったが、「懐古掲示板」の方でラブ
テスターの書き込みがあったので、ちょっと触れてみたい。
ラブテスターは1969年に任天堂が発売したハイテク系おもちゃで、
その名前の通り男女のLOVE度合い(相性診断)を測るものだ。
はすぴー世代には知名度の高いおもちゃだと思うが、実際にはあまり
売れなかったらしい。
開発者は光線銃SP、ウルトラハンド、ウルトラマシン・・を開発した
その筋では有名な横井軍平さんだ。

ラブテスターには電流計みたいな機械に黒と赤の電極線があり、その先
には金属性の球体(ターミナルボールという)がある。黒い方は男が、
赤い方を女が握り合う。ドキドキすることで、手のひらが発汗して微弱
な電気が流れ針が振れるといったおもちゃだ。要するに原理はウソ発見器
みたいなもんだな。相思相愛なほど針はLOVE度を大きく示すという
うたい文句だったように記憶しているが、汗っかきのやつは男同士でも
LOVE度は高いという弱点もあった(笑)

オイラが小学6年の時にラブテスターを学校に持ってきたやつがいて
休み時間中に盛り上がった思い出がある。
オイラはやや憧れていた小学生ながら巨乳のKさんとターミナルボール
を握り合って、針が元気よくピョーンと跳ね上がって周囲から冷やかさ
れたことは言うまでもない。

ラブテスターは先生に見つかり、学校にくだらないおもちゃを持ってき
たということで、取り上げられてしまったが、職員室ではそれを使って
盛り上がっていたという噂は本当だったのだろうか・・・


No.(78)

.......2006年05月31日 (Wed) .......

 ■岡田真澄さんを偲ぶ
5/29俳優の岡田真澄さんが食道がんのため亡くなった(享年70)
岡田真澄といえば、ダンディー&プレイボーイで有名だ。
63歳でパパとなり「愛はバイアグラを越えた」とコメントし、
世の中のおじさんたちを勇気付けた(笑)

はすぴー世代的には岡田真澄といえば「マグマ大使」に出てきた
マモルの父親の印象が強い。当時、外人というだけでダンディーで
カッチョ良かった。
あとはヘンな外人の元祖で耳を動かすE・H・エリックさんの弟と
いう記憶が深い。
心よりご冥福をお祈りいたします。

ちなみに「マグマ大使」ネタをひとつ。
ご存知の通りマグマを呼ぶ時には笛をピロピロリィ〜と3回鳴らす。
笛が1回だとガム(子供)、2回だとモル(妻)だ。
マモル少年がガムとモルを同時に呼びたい時にどうしたらいいのだ
ろうか?3回鳴らすとマグマが来ちゃうし・・・

  

No.(79)






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