2月、、、如月ハニーだ。変わるわよん♪(笑)。 ”きさらぎ”を絹更月、衣更月と綴ることもあるそうだ。なんと なくおしゃれで上品な漢字だと思い、由来を調べてみたら諸説ある。 * 旧暦二月でもまだ寒さが残っているので、衣(きぬ)を 更に着る月であるから「衣更着(きさらぎ)」 * 草木の芽が張り出す月であるから「草木張月(くさきはりづき)」 * 前年の旧暦八月に雁が来て、更に燕が来る頃であるから 「来更来(きさらぎ)」 * 陽気が更に来る月であるから「気更来(きさらぎ)」 話はかわるが、2月に入ったというのに東京ではまだ初雪がなく 記録的な暖冬だそうだ。たしかに例年はもっと寒くてコタツが 友達だったよな。 俺がガキの頃はもっと寒かったように思う。通学路のどこか には氷が張っていて、分厚い氷を蹴っ飛ばしながら学校に 通っていた。霜柱もあちこちにあって、その上をサクサクと 歩く感触が楽しかった。東京でもツララはあったが、今では まず見ることはない。雪が積もれば田んぼで雪合戦をしたもんだ。 そう考えると確実に昔は今よりも寒かったと言えよう。  No.(92) |
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